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今年も正月2日は帰って高校時代の友達との飲み会のために八幡浜へ。
でも今年は早めに帰って、自転車で八幡浜をポタリング。

想定コースは自宅から諏訪崎方面から舌間、川名津を通って真網代のねずみ島へ。
ねずみ島で折り返して今度は八代を経由して矢野町、港、そして自宅へともどるコース、約20km。
距離は短いが、コース内には峠が3箇所ある。

routemap.jpg



最初の峠が諏訪崎。ここはゆるい勾配が約2km弱続く。初めて前をインナーギアにしたけど難なくクリア。
続いて川名津のバイパス。行きはパスして旧道を走ったが、帰りはバイパスにトライ。
勾配が少しだけきつい。けど距離が少ないので何とかクリア。坂が少し本性を現した。
最後の峠は舌間から八代へと向かう峠。川名津バイパスより少しキツい勾配が約1km。
いちばん軽いギアでひぃひぃ言いながらなんとかクリア。もう少し長かったら自転車を降りてたはずだ。

もっともっと走り込んで、脚力鍛えなきゃと痛感した八幡浜ポタリングだったなぁ。
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火曜に納車してからようやく走ってきた。
目的地は約20km離れた北条の海岸。

手やおしりにくる路面のギャップを拾う振動がすごいね。おしりにパッドがないとおおごとだ。

でもロードバイクはすごい。
前にスゥーーーッと動く感覚が想像以上。あの爽快感はクセになる。
なもんで、「え?もうここまで来ちゃった!?」っていう感覚。
高架の坂だって、今まで乗ってた自転車とは雲泥の差。
あまり力まなくても坂を駆け上っていく。
ましてやビンディングペダル。踏む力だけじゃなく引く力まで回転に変えちゃう。
今日は平坦な道を選んで走ったけど、来週晴れたらちょっと山道も走ってみたいな。
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超円高の昨今、自転車用にサングラスを並行輸入で買おうかといろいろ探してたら、一番安い Oakley Radar Path(US FIT/JetBlask/Grey 正価 160ドル 日本では 23,000円)がアマゾンで13,000円という正価の約半値だったのですぐポチる。1ドル約80円換算。28日時点で77円なのですごく良心的。

ところがヤフオクで Radar Path LiveStrong が、なんと驚きの価格「3,980円」を発見w

発送元が上海w

替えレンズ5枚付きw

どう見ても怪しいw

なので入札してみた。



並行輸入モノと怪しいブツが双方届いたので比較してみた。

RadarPath

黒が並行輸入モノで、黒/黄(LiveStrong)がヤフオク。
LiveStrongのレンズがイリジウムでLIVE STRONGという文字が入ってないの以外、見比べてみてもちっとも偽物くさくない。意外とレンズ以外本物か!?

細部を見ていく。
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ネットで偶然見つけた、ナンジャラホワーズの「笑ふリズム」のCDがようやく届いた。
このナンジャラホワーズ、小学生の頃、ラジオの演芸番組(小学生からの演芸好き)で一度聴いたっきりなんだけど、ずーーーーっと耳に残ってたあのナンジャラホワーズが、貴重な音源を集めた復刻CDを発売した(今年の2月)というニュースを偶然ネットで見つけてすぐHMVで注文したもの。

そもそもナンジャラホワーズとは何かというと…
戦前、坊屋三郎や益田喜頓らでジャズや都々逸などさまざまな音楽で笑いをとる「あきれたぼういず」を結成、あきれたぼういずの爆発的人気から「ボーイズ」というジャンルができた。今で言う「横山ホットブラザーズ」や「玉川カルテット」らがボーイズ。
このあきれたぼういず人気にあやかって雨後の竹の子のようにボーイズ物が乱立した中のひとつにナンジャラホワーズがいた。また女性2人を含んだボーイズグループというのも異色だったそうだ。

改めて聴くと、まぁなんてグルーブ。歌詞に絡めて木曽節、ステテコ音頭、都々逸や物売りの声、浪曲、読経、ジャズと縦横無尽に曲をつないでいく。もちろん歌詞は替え歌も含めて戦前・戦中の時事に絡めていく。
戦後まもなく一世を風靡した爆笑王、三遊亭歌笑のネタ「音楽風呂」や「音楽花電車」ですら選曲もリズムも牧歌的。まぁ音曲漫才じゃなく、「新作落語」だから当然なんだけど。

今回CDのライナーノーツを見てて驚いたのが、ナンジャラホワーズは、正体が誰にもわかっていないこと。
ミス妙子をリーダーにフランク富夫、ミス洋子、フランク正夫の4人組(あ、4人だから「何じゃらほい」+「Four(フォア=ホワー)」+「複数形のS」なのか!今気付いた!)はどうやら演芸場には出ないSPレコード専属のボーイズらしく、演芸場へ出演した形跡がなにも見られないためグループ背景がまったく見えない上に、発売しているレコード会社は西宮発の地方レコード会社の内外蓄音器商会のナイガイレコード、後にタイヘイレコードから日本マーキュリーに名前を変えども大手レコード会社につぶされて解散したため詳しい資料も四散しているらしい。
偶然に復刻CDを見つけてよかった…。ついでにあきれたぼういずのCDも注文しとこう。
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2011.08.25 ジョブズ引退
Appleの創業者の一人にしてカリスマCEO、スティーブ・ジョブズの引退は寝過ごした朝のニュースで知った。
早速株価が下がったという話もあるけど、まだ一応会長には就任。
今後新CEOとなるとみられるティム・クックが、ともすればジョブズのいなくなったAppleは…と言われかねない状況でどう舵取りしていくか。でも井深・盛田両氏が世界に冠たるブランドに押し上げたSONYの、代を重ねるうちにかつての輝きはなくなってしまった例をまたず、カリスマ以降の代替わりの難しさはどうしようもないところか。
それでもHONDAやPanasonicのように、創業者のカリスマはなくなっても堅実に生き残ってくれるような企業になってくれたらAppleファンとしてはうれしい。あの、いつ身売りされるかわからなかった暗黒時代を知るいちファンとして。

それにしてもジョブズは日本人が好きな立身出世の英雄伝を地でいっている。
出来事を羅列すると、まさに「禍福はあざなえる縄のごとし」。

○ウォズと出会い、ウォズのApple I をひっさげて投資家のマイク・マークラとともにApple社をたちあげた。
 Apple IIのヒットで一躍理系学生のあこがれの企業に成長。
●ところがあまりにApple II の人気が高すぎて、Apple IIIへの以降に失敗、会社に大損害を与える。
 さらにバロアルト研究所のGUIをはじめとした先進技術を搭載したLisaプロジェクトからも放逐される。
○そのおかげで陰で少人数がこっそり安価版Lisaともいえるプロジェクトが進行しているのを知り、乗っ取ってしまう。
 そのプロジェクトこそが「Macintosh」。CRT一体型でフロッグデザインの初代Macは大ヒットとなる。
 皮肉にもLisaは大失敗に終わってしまう。
●年末のMacの販売予想に失敗し膨大な在庫を抱え、初めて大きな赤字を背負わせてしまう。
 その責を負い、自らペプシから引き抜いたスカリーによって会社を追われる。
 (※正しくはジョブズが辞表を提出し退社)
 Appleの株を1株だけ残して全部売却し、その金でNEXT社を立ち上げる。
 これは遺伝子のシミュレーションなどが可能な高等教育のためのコンピュータを目指した。
 さらにルーカス・フィルムが手放した金食い虫のCG部門「PIXAR」を買収、CEOに就任。
○モダンOSの構築に失敗し迷走を続けるAppleに、次期MacOSのベースとしてNEXTSTEPとともにジョブズも復帰。
 MacOS X を発表、トランスルーセントなiMacの発表、シンプル操作が身上のiPodを発表と立て続けに世間を席巻。
 死に体だったAppleがコンピュータ市場だけでなく音楽市場でも確固たる地位を築く。
 一方PIXAR社もディズニーから配給した全編3DCGのトイ・ストーリーが当たり、PIXARの名を知らしめる。

自分の最初のAppleはかれこれ20年くらい前の、ジョブズのいない暗黒時代に突入した頃のMacintosh Centris 650。あこがれのQuadraは100万円もした時代、Centrisだって本体で40万以上した(8MBメモリを12MBに増設した)。モニタやら購入で50万以上かかった。(まだ部屋に転がってる!)
その頃からApple製品はもちろん大好きなんだけど、やっぱりジョブズのキャラクターも大好きなんだなぁ。
「One More Thing」が見たくて、Appleのイベントは眠い目をこすりながら見てた。
あのすごい未来を夢見させてくれるワクワクするしゃべり、もう見られなくなるのか。

ティムがんばれ! まだジョナサン・アイブがいるから、デザイン面でのAppleイズムは健在だ!
ジョブズももっと長生きできるようにがんばれ!

…でもまだティム・クックに後継CEOが決まったワケじゃないんだよね?
NEXTSTEPに敗れたBE OSのジャン=ルイ・ガセーがアップを始めてたりしてw